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FF14のコラボ漫画、「ぬこー様ちゃん」の漫画が炎上 どこが問題だった?

最近、ファイナルファンタジーXIV(FF14)とのコラボレーション漫画「ぬこー様ちゃん」が炎上し、多くの注目を集めました。

この記事では、その背景となった出来事、SNS上での反応、そしてこの騒動が示す意味について詳しく見ていきます。

起こった出来事

FF14は、世界中で愛されているオンラインゲームです。

この度、ゲームの魅力をより多くの人に伝えるため、複数の漫画家による体験漫画の連載が企画されました。

その中の一つとして、「ぬこー様ちゃん」が選ばれたのですが、公開後に炎上する事態となりました。

ぬこー様ちゃんは、主にTwitterで活動している漫画家です。

彼は自身の経験を基にした「絵日記」形式の漫画をほぼ毎日更新しており、その作品は多くのフォロワーに支持されています

炎上の原因

「ぬこー様ちゃん」の漫画が炎上した主な原因は、その内容にありました。

漫画の中で描かれたキャラクターの行動や発言が、一部のFF14プレイヤーから不快感を与えるものと受け取られたのです。

具体的には、ゲーム内のコミュニティやプレイスタイルに対する否定的な描写が問題視されました。

ファイナルファンタジー公式も不適切であったと発信しています。

彼が問題視されたのは、「炎上するたびにヒカセンになります」という表現でした。

「ヒカセン」とはFF14に登場する「光の戦士」を略した言葉で、プレイヤー自身を意味します。

つまり、「ヒカセンになる」とは「FF14をプレイする」という意味です。

この表現が問題となったのは、FF14をプレイする理由がネガティブなものだったためです。

具体的には、「楽しいからやる」というプラスの理由ではなく、「逃げ場所として利用させてもらう」というマイナスのイメージが付くコメントをしたことが批判されました。

その結果、ファンを中心に「ぬこー様ちゃん」に対する批判の声が拡大しました。

SNS上の反応

この問題に対して、TwitterなどのSNS上では様々な意見が交わされました。

一部のユーザーは漫画の内容を批判し、他のユーザーは表現の自由や作者の意図を擁護するコメントをしていました。

このような意見の対立が、さらに炎上を加速させる形となりました。

問題の深層

この騒動は、ただの一つの漫画が引き起こした問題にとどまらず、オンラインゲームコミュニティ内の多様性や表現の自由の範囲についての議論を呼び起こしました。