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大谷翔平、10年総額7億ドルでドジャースに移籍決定 相棒の通訳 水原一平も一緒に行くの?

2023年12月10日、エンゼルスのエースであり、二刀流のスーパースター、大谷翔平さんがドジャースへの移籍を発表しました。


ドジャースとの契約は10年総額7億ドル(約1015億円)で北米プロスポーツ史上最高額となります。


大谷翔平さんの移籍で気になるのは、彼の長年の相棒である通訳をしている水原一平さんの去就。

水原一平さんは大谷翔平さんと一緒にドジャースに行くのでしょうか?

大谷翔平の移籍後水原一平はどうなる?

2018年、メジャーリーグに挑戦した大谷を、水原一平氏は通訳としてだけでなく、練習パートナーや運転手としても支えてきました。

彼らの関係は、単なる選手と通訳のそれを超え、深い信頼関係で結ばれています。

2023年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、水原氏はカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手を誘うなど、野球日本代表「侍ジャパン」の世界一にも貢献しました。

ファンの間で高まる期待と心配

大谷翔平さんのドジャースへの移籍発表後、SNS上では水原氏の去就に関する心配の声があふれました。

ファンからは「一平さんもドジャース移籍だよね?」「エンゼルスは大谷くんだけでなく一平さんも失って……2人が抜けた穴は大きいですよね」「一平さんもオプトアウトなしなんだろうか……?」といったコメントが寄せられました。

これは、通訳の去就にこれほどの注目が集まるのは異例のことです。

エンゼルスで大谷翔平さんの大の仲良しとして知られるサンドバルは「おめでとう!!!ただひとつ、僕が一番恋しいのは君の通訳だよ」と、水原一平通訳との別れも惜しんでいます。

水原氏の去就は?

水原氏の去就については、現時点では明確な情報はありません。

しかし、彼が大谷と共にドジャースへ移籍する可能性は高いと考えられます。

彼らの関係は、単なる仕事以上のものであり、大谷が新しい環境で最高のパフォーマンスを発揮するためには、水原氏のサポートが不可欠だからです。

エンゼルスの球団職員の通訳として支払われる年収は通常10万ドル(1390万円)ですが、水原一平さんのこの数年の活躍で20万ドル(2780万円)ぐらいかと思われます。

また、通常のエンゼルスとの通訳としての年収以外に、大谷翔平選手から年棒の1~2%相当の報酬を支払う顧問契約を結んでいるようなので、大谷翔平選手の年俸が上がれば水原一平さんの年俸もあがるのではないでしょうか。

大谷翔平さんのオプトアウト権、トレード拒否権などのの詳細な契約内容はまだ明らかになっていませんが、契約には大幅な契約延長オプションがもろ込まれているようです。
このオプションが行使された場合、10年後に39歳になる大谷翔平さんにとって、今回のFAが野球人生で最初で最後のFAとなる可能性もあります。

ドジャースは長年にわたりMLBのトップチームの一つとして君臨し、彼らの陣営に加わることは、大谷にとって新たな挑戦であり、成長の機会となるでしょう。

しかし、ファンとしては、彼のパフォーマンスだけでなく、彼を支える水原氏の存在も気になるとこです。彼の成功の裏には、常に支えてきた水原一平氏の存在があるので、ファンとしては、この二人がこれからも共に歩んでいくことを願うばかりです。